文房具はペアで成立!最高の組み合わせを知ろう!!

文房具の組み合わせは重要

文房具屋さんに立ち寄ると筆記具やノートがいっぱい並んでいますよね。なぜ、こんなに種類があるのかと言えば文房具はひとつだけでは成立しない製品だからです。ペンには紙が必要ですし、鉛筆を使うなら消しゴムも欲しい、書類があればファイルがほしいなどペアになっています。しかも、その組み合わせ方は文房具と文房具、文房具とほかのツール、文房具とシチュエーションというように各製品の組み合わせによって使い心地や仕上がりに大きな違いがでてくるのです。自分なりのお気に入りのペアをみるけるのも楽しいでしょう。

紙質に左右されない筆記

近頃は文房具店だけでなく雑貨店やミュージアムなどでもポストカードを見かけるようになりましたよね、旅先で入手するのも楽しいものです。ポストカードはデザインを重視して選びますが、自宅に持ち帰ると紙質がツルツルした紙面だったり、インクを吸い込みやすいものだったり、大きなシボをもった紙もあって、ノートやコピー用紙とは違い紙質が幅広くなっています。ではそれに合う筆記用具と言えば、ツルツルの紙に油性のボールペンだと味気がなくなり、シボのある紙に細いサインペンだと筆をとられてしまうでしょう。このような時ベストな組み合わせとなるのが、M字やB字といわれる少し先が太めの万年筆で、初めての万年筆はFかEFなど細字のものを選びがちですが、紙質にあまり左右されない太字の万年筆が向いているでしょう。

ラフ書きの隠れた定番

何か新しいことを考えなければならない時、思いついたことをどんどん紙に書いたほうがはかどるタイプの人っていますよね。こういう作業をラフあるいはラフ書きといいますが、広告や媒体の紙面レイアウトや製品のイメージスケッチ、仕事のスケジュールなど内容は様々です。ラフ書きはコピー用紙やブロックメモなどに書く人も多いですが、画材用のクロッキーブックを愛用している人も意外と多いのですよ。クロッキーブックは下書き用なので、薄手の紙が使われていて鉛筆やコンテでかく手ごたえや定着性を考え紙面の平滑度は抑え目です。この薄くサラリとした紙が生み出す独特の書き味はシャープペンシルとの親和性があります。ラフ書きが好きな方は、この組み合わせがいいので画材売り場にも足を運んでみるといいでしょう。

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