新しくパソコンを買うならここに注目!3つのポイント

SSD搭載の機種を選ぼう!

パソコン内にデータを保存する機器はハードディスクが使われる例が多いですが、新しく買うなら「SSD」が搭載された機種を選ぶことをおすすめします。SSDとは、ソリッド・ステート・ドライブのことで、データの読み書きがハードディスクよりも格段に速く、ソフトの高速な起動を体感できます。動作音が静かで、ハードディスクと違って衝撃にも比較的強く壊れにくい構造なので、ノートパソコンを持ち歩く人には特におすすめです。

搭載メモリはできれば8GBがおすすめ

パソコンを構成する部品で重要なのはCPUとメモリです。高度な画像処理や動画編集などをせず、ネットサーフィンやシンプルな文書作成が主な使用目的なら、CPUは高性能なものである必要はありません。重要なのはメモリの搭載量で、ここでパソコン動作の快適さが変わってきますので、最低でも4GB搭載のものを選んでください。できれば8GBの機種がおすすめですが、4GBの機種でも8GB以上に増設できるものであれば問題ありません。

小型パソコンなら、別売りのディスプレイを検討しよう

パソコンの画面は、広いほうが多くの情報を表示できるので快適です。しかし、日常的に持ち歩く前提で購入候補を考えるなら、小さくて軽い機種のほうがいいでしょう。そのような小さなパソコンを家庭内で使うときは、別売りのディスプレイに接続すると画面が広くなってとても快適になります。接続はケーブル1本で可能なので、複雑な手間は必要ありません。どのディスプレイを選んだらいいかわからないときは、パソコン本体にある接続端子を確認して、販売店のスタッフに問い合わせると候補となる機種を教えてくれます。

パソコンを新たに手に入れようとすると多くの費用が掛かりますが、中古パソコンを購入することで、手頃な価格によって高性能なパソコンを手に入れることができます。